モデルさん募集

  • 美術モデルさん募集
    制作に協力してくださる「美術モデル」を募集しています。 年齢、経験、動機いずれも不問です。 原則的に東京都内でお願いします。 1対1での着衣制作。必要に応じてポーズの指導をします。 謝礼+交通費など詳細はメールでお問い合わせください。 モデルさんの個人情報は厳守することをお約束します。 お問い合わせをお待ちしています。 ※これは制作のモデル募集で、モデル紹介業務ではありません。
2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2012年5月16日 (水)

ウォークマン

自分が初めてウォークマンを買ったのは、高校生でした。秋葉原の小さな屋台みたいなお店で、値段交渉に2時間もかけて、粘りに粘ってやっと買った2代目ウォークマン。知る人ぞ知るウォークマンDDの2世代前に発売された名機です。

これを使う前は英語の勉強をするからと親をだまして??……買ってもらったポータブルカセットレコーダー。大きさはというと初代ウォークマンとそれほど変わらないのですが、バッテリーユニットを入れるとかなり大きいものでした。ポータブルと名が付いていても今の3.5インチの外付けハードディスクぐらいの大きさでして、持ち運ぶには、バッグが必要なくらいの大きさと重さがありました。

そのためにいつも大きなバッグが必要で、それでも好きな音楽を聴く為なら、苦にならない。それくらいしても、音楽をいつもまとっていたかったものでした。

だからウォークマンが発売されたときは、待ちに待ったという感じで……。コンパクトになった2代目ウォークマンこそ、自分にとっては垂涎の品でした。

以来、ずっとポータブルプレーヤーを愛用し続けてきました。

今使っているのは、音質と利便性から選んだアイリバー社製の乾電池駆動のmp3プレーヤーです。

使い始めて、もう10年くらいでしょうか。充電式でない事がよかったのでしょう、充電することもなく、電池のヘタリが無いので元気だったのですが選曲が出来なくなってしまいました。唯一の駆動部分なのでこれも致し方ないかと思いました。

新しいmp3プレーヤーを選びに量販店などにいってみたら、隔世の感がありました。

4ギガや8ギガのメモリーは当たり前でしかも安い。でも使うには問題が……。

バッテリーがへたってしまった後は、バッテリー交換をメーカーに依頼して、なんと、安い機種だと費用は新品よりも高くつく。……とのことでした。

これじゃ、実質使い捨てと同じではないでしょうか。うーん、やっぱり年のせいでしょうか、使い捨てというのには抵抗がある。

携帯でもそうですが、バッテリーの寿命が買い換えの合図ということなんですね。

良いものを選んで、長く使うというのは、パソコンや携帯、mp3プレーヤーの世界ではあり得ないことなのでしょうか。

昔のカセットテープを駆動するタイプのものであれば、まずモーターやローラーがへたってきて、自分のようなヘビーな使い方をすれば持って3年から4年早ければ2年で、部品交換ということになりました。

それくらい使うとあきらめが【それでも2年ではあきらめがつかない】つくのですが、今のmp3プレーヤーは壊れる箇所がない。何しろジョギングしながら聴いていても音もとぎれないし、うねりもない。ただの回路でしかないので、水に落とすなどのことがなければ、ハードウェアがへこたれることはないわけです。だからこそ、今の自分のプレーヤーは10年ぐらいは使い続けられたわけです。

それになれているので、バッテリーの持ちが悪くなったら、買い換えると言うことにはどうしても抵抗感を持ってしまいました。

さりとて、音楽のない生活は精神的に辛いし……音楽がないと寂しい……どこで折り合いをつけるのか。大きな問題です。

もう2週間、携帯プレーヤーで音楽を聴かない日々が続いています。何となく日々老け込んでいくようで恐いです。

2012年5月14日 (月)

SONGS 長谷川きよし

久しぶりに長谷川きよしさんの歌を聴きました。NHKのSONGS 長谷川きよしです。

「黒の舟歌」を唄ったのは、中学の時のソングノート。歌詞カードとコードだけが書かれた本で、いろいろな楽曲がそう、500曲ぐらい載っていたでしょうか。
この本のお陰で、譜面に頼らなくて、曲を弾けるようになったモノでした。

なぜ長谷川さんの曲を知っていたのかというと、定かではありませんが、ラジオばかりを聴いていてその時に聞き覚えたんじゃないかと思います。

そう言えば、陽水や拓郎を聴いたのも百恵ちゃんを聴いたのもラジオでしたね。不思議なことにキャンディーズを聴いたのはテレビで、フィンガーファイブもテレビでした。なんだか変な感じです。

長谷川きよしさんのアルバムは3枚くらい持っていたように思います。実はそれも定かではありません。

加藤登紀子さんとのデュエットもよかったです。

さて、今回のお題のSONGSです。長谷川さんのギターが何より良かったしカッコイイ。

番組の中では今回初披露してくださった「オーバーザレインボー」が特に素晴らしかったです。弦楽器とのアンサンブルも良かったですが、何より楽曲の解釈が、素晴らしかった。こんなイントロで、こんな展開で、ウーン何度聞いても飽きない。

若い頃には、物足りなく感じたガットギターの弦の音も、年齢を重ねたせいか、ナイロン弦の響きも良いなと思えてきました。そう言えば数年前から、村治 佳織さんのCDも聴いてたりしてました。

音楽の聴く幅が増えると、新しい出会いがここ彼処に生まれてくれるので、うれしいことばかりです。聴くたびに新しい発見があるなんて、素敵なことですよね。

今回、聴いた「SONGS 長谷川きよし」は自分にとって、新しい発見の宝庫でした。

なんだか久しぶりにギターが弾きたくなってしまいました。

2012年5月13日 (日)

ユベール・ロベール展 葛飾北斎展

国立西洋美術館で開催されているユベール・ロベール展にいってきました。

といっても、前から知っていたわけではなく、偶然友人のMくんに紹介されたんです。
18世紀から19世紀初頭にかけて活躍された画家で、ローマの遺跡のモチーフから「廃墟のロベール」といわれたり、「国王の庭園デザイナー」の称号を持っていたそうです。

Rimg5836_2

会場にはサンギーヌといわれた赤チョークで描かれた素描を含む83点のデッサンがありました。そこには真摯にデッサンに取り組む一人の画家の姿が見えていました。

対象を忠実に捉え、自らの手を使って描いたその素描が一人の画家を育てた。そんなふうに受け止めながら、展覧会の絵を見ました。

ローマの遺跡は、それこそ今で言う「石膏デッサン」の山でしょうね。

描くものに事欠かなかったと思いました。

加えて大自然がそれらの古代遺跡を飲み込みつつある。モチーフとしては素晴らしい題材だったろうと思いました。

油絵はそれらのデッサンで培った力が見事に結集して、とても見応えがありました。各年代毎にデッサンを見ていくと、その技量の向上も見て取れました。

その画家の一生をかけた画業に触れた思いがして、充実した時間を過ごすことが出来ました。デッサンにおける線による陰影は、エングレービングにもいかされているようにも見えて、興味深かったです。

そして、その後にいったのが、三井記念美術館で開催されている北斎展です。

Rimg5837

時代的には、ユベール・ロベールの少し後になりますか。大きな歴史から見ると、ほぼ同年代と思っても良いのかなと思いながら、見てきました。

浮世絵は絵師・彫り師・刷り師の分業です。が、やはり北斎、肉筆に近い部分まで忠実に再現されているように見えて、すごいなとうなってばかりでした。

最近になり、北斎漫画がまた出版されて、その装丁の醍醐味から、注目していたのですが、それも会場で売ってました。

浮世絵はコンディションで、絵の具の発色が違ってくるのですが、今回のコレクションはとてもキレイでした。ただ残念なのはこれらのコレクションが日本にないということですね。今さらいってみても仕方のないことですが……。

人物も風景の一部、構図の1つという感じどころか、全てにスキがない。なんとも、見ていて清々しいくらい浄いものを感じます。

そして人物にはムーブマンが備わっていて、構図全体に動きがある。これが分業の浮世絵なのか。肉筆はどれだけすごいのだろうか。なんとしても肉筆が見てみたいと思って見ていました。

計り知れない北斎の魅力に打ちのめされ、堪能した時間でした。

2012年5月 9日 (水)

10年以上前に作ったトルソ

いつ作成したのかは、正確には覚えていません。もう15年以上前なのは確実です。

東急ハンズかユザワヤで、ウッド粘土というのを見かけて、衝動買いしててびねりで遊んでいたんですが、やはりカタチに残すのであれば女性のトルソを思って作りました。Rimg4725

大きさは名刺よりも小さいものです。作ったものはこれだけでした。後の粘土は、どこにどうしてしまったのか忘れてしまいました。

デッサン会で知り合った方が粘土の造形物を作られているというので、ふと思い出していまは机の片隅においてあります。

Rimg4724 これが背中です。

てびねりのわりにしっかり背中をしているように見えます。手のひらサイズの大きさが持つのにもちょうど良いように思います。

最近100円ショップで石粉粘土というのを見つけました。ポーズはクロッキーを参考にまた、何か作ってみようかなと思っています。

2012年5月 5日 (土)

連休中に

5月3日から、東京は天気が悪く、うっとうしいGWになってしまいました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

書きかけだったデッサンにもう少し加筆するには、この連休はバッチリだったので、出掛ける予定を取りやめて、少し細かい作業をしていました。

デッサンコーナーには新しい作品をアップしました。

ワイングラスを傾けている女性像です。

デッサンはカタチをとらえる為の実践だと思っています。本当はモデルさんを前にしてしかできない作業です。でも、実際はというと、アトリエとしている自宅ではモデルさんを見ずに、細かい点を加筆修正していています。

大いなるジレンマがそこにあります。越えられないモノがあるんです。

それでも……少しでもモデルさんの存在感が残せればいいなと思って日々格闘しています。

«額装してみました

デッサン

  • Kさん(F25 パステル)
    ここには自分の作品を随時載せていきます。よかったら、感想でもいただけると嬉しいです。

画像について

  • 画像について
    ※当サイトに掲載された画像の無断転載・複製はお断りいたします。 使用したい場合はメールにてご相談ください。
無料ブログはココログ